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平成20年定期総会のご報告

平成20年5月17日(土)、中野区商工会館3階会議室において、当会の定期総会が開催されました。当日参加者35名に委任状16名を加え、正会員62名中、51名の出席をもって、総会として成立いたしました。南川議長、平林副議長を選出し理事改定案議案を審議採決いたしました。平成19年度事業報告、同決算報告、会計監査報告、平成20年度事業計画、同予算案について、誠実且つ活発な意見交換がなされ、それぞれの議案について、出席者の総意をもって承認されました。とりわけ。、20年度事業として、従前の事業に加え、音訳者の養成、ガイドヘルパーのスキルアップ、いこいの家の一層の活用などが提案、承認されました。続いて、東京と盲人福祉協会(都盲協)への加盟について、理事会から議案提出され審議いたしました。昨今の諸状況に鑑み、都盲協への加盟の必要性が多くの会員から支持され、都盲協に加盟するために、担当部署と協議調整に入ることが、反対0、賛成42名の圧倒的多数で承認されました。

思えば、昭和58年に、法人格取得の問題を直接のテーマとして、都盲協から奪回して以来、25年ぶりに、加盟という決議がなされたことは感慨深いものがあります。この間、福祉法人の立ち上げ、NPO法人の認証と、当会の資産保全を法的に確保したこと。全国の多くの皆様の心温かいご寄付により、いこいの家を開設できたこと。これらの当会の着実な活動実績を踏まえて、都盲協への加盟が採択された次第です。最後に役員の改選が行われました。30余年にわたり当会の会長として、中野の視覚障害者福祉の向上に大きな即席を残してきた安藤功氏が病気療養中であり、会長職を退き、名誉会長に就任いたしました。
理事10名、幹事3名が総会にて選出されました。新会長に高橋博之、副会長に石川毅、落合洋、会計担当理事に川村和利がそれぞれ、理事の互選のもとに就任し、総会の総意を持って承認されました。以上、平成20年定期総会のご報告です。
今後とも当会へのご支援ご協力をお願い申し上げます。